フリーエンジニアのPHP案件選び-ヤバイ会社の3つの見分け方-

フリーランスの方たちと飲みに行くと「あの現場やばかったなぁ」とか「中身がむちゃくちゃだった」とか、過去のお仕事の苦労話をネタにして酒を飲んでいますが。
実際僕もフリーで活動していた中で、カオスな現場は沢山ありました。
・納期が過去。。。
・PHPでオブジェクト指向(class)を使ってはいけない。。。
・ページごとに開発言語が違う。。。
などなど、今となっては笑いのネタにしかならない苦労話があります。
(当時はホントに大変でした・・・orz)

というわけで、
今回は僕の少ない経験の中でも特に重要かなというものを集めてみました。

フリーエンジニアが避けるべき会社1
PM・PL募集には気を付けろ

これは意外だとか思う方も多いかもしれないですが、僕からしてみるとプロジェクトマネージャーもいないで、よくプロジェクトが回ってるな。。。って思います。
特に、キックオフ後のプロジェクトに関してのPM・ML募集は、かなりキケンだと思っていいかもです。
大抵の場合は、前任者がバックれたか、病気か。。。営業マンやディレクターのみでプロジェクトがスタート切ってしまったとかですね。
ですがというか、「なので」結構単金はいいです、稼ぎたい方には持って来いかもしれないですね、その際はなるべく短期をおすすめします。

フリーエンジニアが避けるべき会社2
社内にエンジニアがいない現場

これも何かとキケンですね、爆弾だらけだと思ってもいいかもです、
端から端まで全て任されます、root権限なんて当たり前、サーバーの契約からドメインの契約まで全てやらされます。6ヶ月後には晴れて、「バルス」という呪文が身についています。
ですが、裏を返せば本当の意味で全体が見渡せるので、スキルアップにはお勧めです、
そして、なるべく自社サービスに力を入れている会社を選ぶのがコツですねぇ。

フリーエンジニアが避けるべき会社3
商流が深い

言うまでもなく、金銭的リスクが高いですね。
エンジニアは特に営業が苦手な人が多いので、営業さんの口車に乗せられて、参入してしまうケースも多々あります。
とは言え、エンジニアは営業のプロでないのでアウトソースするのは正しい判断だと思いますので、良い営業マンを見つけることがフリーでやっていくための最大のコツかもしれませんね。