フリーランスエンジニアになるための4つの手続き。半日で終わるハズ!!

フリーランスの世界では、攻の営業・守の経理がとても大切です、
今回は「守の経理」関して、フリーランスとして活動するために必要な最初の手続きにに関して書いてみます。
税理士ではないので、細かい税率や法律には詳しくないので、具体的な内容までには踏み込めないのですが、僕が行った手続きに関してご紹介します。
会社を辞めてすぐに行っておくべき手続きは下記4つです。

  • 国民健康保険への切り替え(区役所)
  • 国民年金への切り替え(区役所)
  • 開業届(都税事務所)
  • 開業届(税務署)
  • 青色申告の申請書(税務署)

開業届が、都税事務所と税務署に必要なのがややこしいです。都税事務所への開業届の提出はしなくて問題なさ気な記事をよく読みますが、特に罰則や罰金らしきものもないらしいです。ですが、ここはビシっと提出して不安をなくしておきましょう♪

予め用意しておくのは、3つです。

  • 印鑑
  • 身分証明書
  • 屋号(個人がビジネスを行うときの社名のようなものです )

コツとしては、迷ったら税務署や区役所の職員に聞く!です。とにかく聞いて聞いて聞きまくって下さい♪ タダなので♪

僕は、会社員で、PHPエンジニアで、杉並区に住んでいました
その際の手続きを参考にして頂ければOKだと思います。

まずは、杉並区役所に行き、

(区役所編)国民健康保険と国民年金への切り替え手続き

さっそく受け付けに行き、「国民健康保険」と「国民年金」への切り替え手続きはどこですか?と聞く。僕の場合は丁寧に教えてくれた。後は、流れに乗ってサインしたり判子押したりです。

もともと会社員だった方は「健康保険の任意継続」という選択肢もある。
「健康保険の任意継続」の条件が
”任意継続に加入するには、退職後20日以内に手続きをしなくてはならない。
1日でも遅れると理由が何であれ加入することはできなくなります。また任意継続の場合、1日でも保険料の納付が遅れると翌日には強制的に脱退させられます。”
だそうです。。。
僕は退社後1ヶ月近くたってから手続きしたので、そもそも無理でした。
「健康保険の任意継続」したい方はお早めに。

そして、都税事務所(都道府県税事務所)へ。杉並区役所からは隣近所だったので助かりました。

(都税事務所編)「開業届」をだす

僕も「税務署」と「都税事務所」って一緒じゃないなの?と思っていましたが、違うんですね・・・。正直ややこしい。こちらも受け付けに行き「開業届」を出したいのですがと伝え、後は流れに乗る。

そして、税務署に行きます、僕が行ったのは荻窪税務署です。

(税務署編)税務署に出す「開業届」と「青色申告の申請書」

コチラも、税務署に行き「開業届」と「青色申告の申請書」を出したいと伝え、必要書類に記載する。「開業届」記入時に屋号も記載するので予め決めておいた屋号を記入しふんどし締め直しましょう♪

以上で、晴れて社会的にフリーランスとして活動することが出来ます、
ですが、守の要は「経理」です、これから複式簿記というややこしい仕分け作業が待っているのです。

お手続きに関するご相談もお待ちしていますので、お気軽にご連絡ください。

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