フリーランスエンジニアにおすすめのエージェント徹底比較|上手な活用法も紹介

フリーランスエンジニアの方が仕事を探す時に、一番手軽に利用できるのがエージェントサービスです。
この記事では、おすすめの定番エージェントの比較、エージェントがどんなサービスを提供してくれるのか、大手エージェントを使うべき人の特徴や活用法について、実際にエージェントを利用したことがある筆者が徹底解説します。

おすすめ定番エージェント比較

フリーランスエンジニア向けの案件紹介をおこなっている企業は実はかなりあるのですが、今回は一定規模以上の定番エージェントをピックアップしました。

レバテックフリーランス
案件数:11,070件(2020年3月)
(5.0)
登録者数:14万人
(5.0)
おすすめ度
(5.0)
  • 案件数・登録者数ともにトップクラスの実績あるエージェント
  • Web系案件に強み
  • 利用者の平均年収862万円!高単価案件も多数
PE-BANK
案件数:5万件以上
(4.5)
非公開(月間稼働3200人)
(3.5)
おすすめ度
(4.0)
  • 1989年(平成元年)に設立。30年以上の歴史をもつ老舗エージェント
  • 全国に紹介案件・拠点あり
  • 稼働初期のマージン率は12%。稼働が長くなるほどマージン率が低くなるユニークな仕組み
フォスターフリーランス
案件数:常時5000件以上(2020年3月)
(3.5)
登録者数:1.7万人
(4.0)
おすすめ度
(3.5)
  • 1996年からサービス開始。20年以上の実績あり
  • エンド直請け案件が多数
ギークスジョブ
案件数:常時6000件以上
(3.5)
1.6万人
(3.5)
おすすめ度
(3.0)
  • 登録者はWeb系・スマホ系エンジニアが約6割
  • 案件決定までのスピードと決定率の高さに自信
  • Web系ベンチャー企業の求人に強み
ハイパフォーマーITエンジニア
案件数:727件(2020年3月)
(2.5)
1万人以上
(3.0)
おすすめ度
(3.0)
  • 100万円を超える案件業界最大規模
  • 高単価案件特化。上流工程の案件が多い
Midworks
案件数:約3000件
(3.0)
登録者数:非公開
(2.5)
おすすめ度
(1.0)
  • 首都圏特化のフリーランスエージェント
  • 保険プラン付き。 年金・賃金・支払継続・保険が正社員同様の水準で受けられる

エージェントのサービス内容

エージェントでは、フリーランスエンジニア向けの案件の紹介をしてもらえます。
間に入って企業とエンジニアの仲介やマッチングをしてくれるというイメージです。

案件の紹介だけでなく、専任のアドバイザー(営業担当)によるカウンセリングや紹介先企業のプロジェクトに参画中もフォローアップや相談が可能です。

そのため、フリーランスになりたてで「仕事がない」「一人でやっていけるのか不安」という方には特におすすめのサービスだと思います。

エージェントのマージン・手数料ってどれぐらい?

エージェントのサービスの登録や利用自体は無料です。

実際にエージェント経由で参画プロジェクトが決まった場合、毎月の報酬から紹介手数料をマージンとしてエージェントが受け取る形になります。

「SES」と呼ばれたりもしますね。

この手数料ですが、ぶっちゃけエージェントによってかなり差があります
手数料を10%程度しか抜かない良心的なエージェントもあれば、30%〜50%という手数料を持っていくエージェントもいます。

実際、大手エージェントだと10~30%前後が相場だと思います。

中間搾取をされている、と思ってしまうと微妙な感じがしますが、仕事を自分で探す必要がない、クライアントとの間に入ってサポートしてもらえるので、手数料を支払っている分メリットもあります。

大手エージェントのメリット・デメリット

最後に、よりエージェントについて理解した上で利用していただくために、大手エージェントのメリット・デメリットについてそれぞれ見ていきましょう。

大手エージェントのメリット

大手のエージェントのメリットはなんといっても、豊富な案件数です。

大手企業のプロジェクト案件も多数持っているので、より大規模なプロジェクトに参画できる機会も多いといえます。

また、中小のエージェントと比較して、実績が豊富で運営元がしっかりしているので、サービスの質も均一で安心して利用することができます。

中小のエージェントの場合、サービスの質がピンキリだったり、実態が、大手絵エージェントの孫請けの場合も多く、マージンを2重で抜かれてしまうリスクもあります。

良いエージェントの見極め方については、以下の記事も合わせてご覧ください。

SES ブラックSESは本当にブラックなのか?注意ポイントと良い案件の見極め方を解説

大手エージェントのデメリット

一方で、大手エージェントは手数料が高めに設定される場合も多いです。

中小の優良エージェントの場合は、10%程度をマージンとしているエージェントもある中で、大手は30%程度の手数料が相場になっています。

また、サービスの質が均一とはいえ、利用者が多い分、担当者が抱えているエンジニアの数も多いので一人ひとりのフォローにかけられる時間が限られてしまいがちです。
「サービスが手薄だな…」と感じる場合もあるかもしれません。

報酬とサービスの質にこだわるフリーランスエンジニアの方へ

弊社でも、フリーランスエンジニアの方向けの案件紹介・キャリアのアドバイスといったエージェント事業をやっています。

手数料は10%、自分のコネクションで直接大手企業の担当者から案件を取ってきているので、企業側との信頼関係もバッチリです。
報酬の交渉や就業中に不安なことも間に入ってしっかり調整します。

もし、少しでもご興味がある方は、以下のボタンよりお気軽にメッセージをいただければと思います。

  • エンジニア歴10年以上の僕自身が、エンジニアの目線で「働きやすい」と思う企業の案件のみを取り扱い
  • 報酬が高く、受け入れ体制が整っている大手企業の案件のみ取り扱い
  • スキルシートや面接対策もエンジニア視点でアドバイスできます

プロに聞いてみる
株式会社adanはエンジニアのキャリアに真剣に向き合っています。
企業の情報エンジニアとしてのキャリアアップの方法、現在の待遇(給料・報酬)未経験からのステップアップ方法などのご相談を受け付けています。
お気軽にお問合せください。