フロントエンドエンジニアとは?

フロントエンドエンジニアって、、、なに?

簡単に言うと、「Webサイトの目に見える部分に関わるお仕事」です。
少しだけ厳密に言うと、「HTML・CSS・JavaScript等のブラウザで動く言語を駆使して、ユーザとブラウザ、ブラウザとサーバーを繋ぐお仕事」です。右脳(感覚)と左脳(理屈)をバランスよく使うお仕事です。

実はエンジニアでは無かった?

今まではHTML・CSSはプログラミング言語ではなかったため、エンジニアとは認められなかったんです、一般的なサイトはHTMLとCSSを中心にJavaScriptは部分的に使う程度だったので「マークアップエンジニア」とか「コーダー」という名称が付き、明らかにPHPやJava、Rubyなどといったサーバーサイドエンジニアとは、上下関係がはっきりしていました。

今では、HTML5・CSS3の出現と、スマホやタブレットなどのデバイスの増加、ブラウザは進化し表現できる範囲が増え、JavaScriptには、Backbone.js やAngularJSなどの様々なフレームワークが出て来る中、Webサイトのフロント側に関わる人達の専門性が上がり、「フロントエンドエンジニア」という名前でエンジニアとしての市民権を得て、今後ますますフロントエンドエンジニアという職種へのニーズが高まってきます。

何をするのが仕事か?

冒頭で「ユーザとブラウザ、ブラウザとサーバーを繋ぐお仕事」と言いましたが、ユーザとブラウザと言うのは、主にサイトのデザイン周り、UI/UXと言いますが、使いやすさ、見た目の美しさ、情報、機能性などをデザインしていく作業です。

ブラウザとサーバーと言うのは、サーバから必要な情報を取得して表示する。
また、ユーザからの入力値(メールアドレスやパスワードもそうですし、お問い合わせ情報等のテキスト文章など)をサーバサイドで処理してもらうためにそれらを送りつける作業をします。

具体的にはどういった知識が必要?

HTML5・CSS3・JavaScriptの理解が必要になります。
HTML5はタグの構造化を理解し、CSS3ではMedia Queries(メディアクエリ)等を使ったレスポンシブデザインの理解が必要になります。
JavaScriptに関しては、オブジェクト指向プログラミング言語ですので、HTML5やCSS3に対して取得ハードルがかなり高いですが、最低限、jQuery等のライブラリの経験があり、モーダルやアコーディオンなど、JavaScriptでどのような表現が出来るかを理解しておく必要があります。

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